ランサーズの作業承認率について解説。効率よく承認率を上げる方法とは?

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作業承認率とは、ランサーが行った作業に対して、クライアントから承認された割合のことです。

承認率が高いほど、正確に作業した、という目安になります。実はこの数字、とっても重要なんです。なぜなら、承認率が低いと、作業できない案件が多いからです。

ランサーズは作業承認率95%が重要

ランサーズで作業できない案件がある

お?この案件、報酬がいいな~、やってみよう…あれ?作業開始ボタンが押せない!なんてことはありませんか?

実は、作業承認率が95%以上でないと、作業できない案件があるんです。募集タスク一覧でこんなマークを見かけた事はありませんか。

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このマークは、作業承認承認率が95%以上のランサーしか作業できない、という意味なんです。実は、この制限があるタスクは多いんですよ。

作業承認率は、「仕事管理⇒作業した仕事」から確認できます。では、作業承認率を上げるためにはどうすればよいのでしょうか?

作業承認率を上げる方法とは?

数をこなす

作業承認率は、ランサーが行った作業に対して、クライアントから承認された割合のことでしたね。つまり、たくさん作業をこなせば、たとえ拒否されても作業承認率が下がりにくくなるんです。

例えば、タスクを10件完成させた人(A)と、100件完成させた人(B)が、その内の1件から拒否されたとします。(A)の作業率は100%⇒90%になってしまいます。対してBは99%になるだけです。要するに、作業数が多ければ、作業承認率が下がりにくくなります。

短時間で終わる案件がおすすめ

作業承認率を上げるためのおすすめの方法は、アンケートや、文字数が少なく短時間で完了する案件をこなしていくことです。

このような案件は報酬が低いので、あまり積極的に受けようとは思わないかもしれませんが、休憩の合間や隙間時間などに、パパッと完成させて、作業承認率を上げましょう。

多くのタスクをこなしていると、拒否されることが稀にあります。拒否されても、作業承認率へのダメージが少なくて済むように、たくさんの案件をこなして備えておきましょう!一緒にがんばりましょうね!

ランサーズで承認拒否される原因とは?
ランサーズで、たくさんのタスクをこなしていると、時々承認拒否されることがあります。私も100件に...
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